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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    イスカリオテⅣ

    しばらく更新できていませんでしたが、その間も多くの方が来てくれていたようで。
    ありがたいことです。

    ちなみに、研究室のメンバーで海合宿に行ったりしてました。

    読み終えました。

    三田誠『イスカリオテⅣ』
    イスカリオテ〈4〉 (電撃文庫)イスカリオテ〈4〉 (電撃文庫)
    (2009/12/10)
    三田 誠

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    あらすじ(引用)
    御陵学院内の教会でシスターを務めるノウェムにはじめての友達ができる。しかし、その正体には秘密があり―「銀のノウェム」。廃ビルで発見された昏倒した人々と、一人だけ意識を保った男の子。その秘密を追うイザヤとノウェム、そして二人をマークする異端審問官ラーフラの駆け引きと過去を描く「黒のラーフラ」。“獣”に立ち向かう玻璃と、“獣”を喰らう裏の玻璃。その決意とイザヤのさらなる覚醒とは―「紅衣の娘」。断罪衣の資格者たち、それぞれの葛藤と戦いを描く中短編集。眷属を従える謎の“獣”との戦いの行方は―。
    (引用終わり)

    イスカリオテ初の短編集。
    さくっと読めて、この形の方が好きかもしれません。
    連作形式で、内容が繋がっていきますし。

    ノウェムの話はどうも面白いですね。

    巻頭の絵で「神の奇蹟が舞い降りた状況を模倣する。」とだけ書かれたページがかっこいいです。

    段々とストーリーも進行していくようで、安心です(笑

    同じ言い回しが多くなってしまうのがこの作品の残念な点です。

    いやしかし面白い作品だった。

    では($・・)/~~~
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