logBlog

    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    Pの密室

    回路設計の〆切前ということで…パソコンの前にばかりいて目が疲れています。

    読み終えました。

    島田荘司『Pの密室』
    Pの密室 (講談社文庫)Pの密室 (講談社文庫)
    (2003/02/14)
    島田 荘司

    商品詳細を見る


    裏表紙のあらすじ(引用)
    完全な密室で発見された残虐な刺殺体。周囲のぬかるみに足跡も残さず消えた犯人。そして現場の床に整然と敷き詰められた赤い紙の謎。幾重にも重なる奇怪な状況に警察は立ち往生するが、小二の御手洗少年は真相を看破する。表題作ほか名探偵・御手洗潔の幼少期を描いた「鈴蘭事件」収録。ファン垂涎の一冊!
    (引用終わり)

    174頁「本当にそうですよ、これが本当の完全犯罪です」

    「鈴蘭事件」と表題作「Pの密室」が収録されています。
    僕は、「鈴蘭事件」がより面白かったかなと。
    しかし、どちらも本格ミステリーとして非常に楽しめました。
    毎度島田荘司を褒めている気もしますが、やっぱりすごいなと。

    御手洗潔の少年…子供時代を描いているわけですが、なるほど。
    多くの知識を有してそれをうま~く活用(?)。

    また、どちらもタイトルが良いですね。
    特に「Pの密室」は読後30分くらいしてからやっと解りました←ぼーっとしてただけ

    時代を反映するって面白い。

    ところで、『Pの密室』とAmazonで検索したら、アダルトな商品ばかりヒット(笑

    序盤、石岡君と犬坊里美の会話が愉快なのですが、誰だ里美。
    と思ってたらどうやら「龍臥亭事件」で出てきた人らしい。
    まだ読んでないー

    来週は少し古い小説を読もうかと思います。

    では($・・)/~~~
    関連記事



    本を買うならブックオフ!状態の良い古本がネットで買えます

    ↓よかったらお帰り前に以下もどうぞ_(._.)_


    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    FC2Ad