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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    まぶらほ ~ゆうれいの巻・した~

    うにー

    読み終えました。

    築地俊彦『まぶらほ ~ゆうれいの巻・した~』
    まぶらほ―ゆうれいの巻・した (富士見ファンタジア文庫)まぶらほ―ゆうれいの巻・した (富士見ファンタジア文庫)
    (2003/03)
    築地 俊彦

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    あらすじ(引用)
    「人間になった瞬間、思い出は失われる」突然に告げられたその言葉。それは、幽霊高校生、式森和樹の人生にまたもや大転覆の危機をもたらすことに―!夕菜、玖里子、凛の協力のおかげで、どうにか最後の塵を手に入れた和樹。しかし、いざ人間に戻れるというその時に発覚したのは、身体を取り戻せば、記憶は永遠に失われるという事実だった。人間に戻れば、夕菜たちとの思い出はすべて消えてしまう―。このまま幽霊として死に続けるのか?それとも生まれ変わって新たな人生を歩むのか?どっちもどっちな感じの選択肢を前に、和樹が下した決断は…。マジカル・ラブコメ待望の短編集第四弾。書き下ろし短編二本を同時収録で登場。
    (引用終わり)

    ありきたりっぽい展開に、少しの作者らしさを加えることで、オリジナルに。

    幽霊か人間か。記憶は大事ですね。
    ただでさえ日々忘れて暮らしているというのに。

    凛ちゃんが楽しいですね。ツンデレだからかな?(笑

    文章でのキャラクターのイメージと挿絵との差がだんだん縮まってきました。

    ゆうれいの巻も完結しまして、次はふっかつの巻ですか。

    ま、しばしラノベはお休みです。

    では($・・)/~~~
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