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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    塗仏の宴 宴の始末(中)(分冊文庫版)

    研究をしていて、お金が入ればなぁ。

    読み終えました。

    京極夏彦『塗仏の宴 宴の始末(中)(分冊文庫版)』
    分冊文庫版 塗仏の宴 宴の始末(中) (講談社文庫)分冊文庫版 塗仏の宴 宴の始末(中) (講談社文庫)
    (2006/05/16)
    京極 夏彦

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    裏表紙のあらすじ(引用)
    「真逆ゲームが続いていた訳じゃないだろうな――」。中禅寺は電話口でそう云ったという。戸惑う記者・鳥口。眩暈坂を次々に上ってくる男たちの口から複雑怪奇な出来事が語られ、古本屋の座敷で収斂していく。揆を一にして伊豆では「成仙道」と「みちの教え修身会」が鹿砦を挟んで対峙。村中は鳴動した。
    (引用終わり)

    京極堂!
    特にこの巻は多くの人が京極堂のもとを訪れ、集結しているので
    「助けてドラえもん」ならぬ「助けて京極堂」みたいな感じに。

    妖怪談義も面白いですが、混乱している登場人物がもっと面白いですね。

    催眠術や洗脳というのがさらっと描かれています。
    もちろん、薬だとか“京極堂の手口”などとヒントのようなものは書いてありますが、
    単純に魔法のようなものと認識してはこの作品の世界を誤ってしまうと僕は思います。

    韮山ー。
    どんなところか、いつか行ってみたいです(笑

    技術の伝承。

    では($・・)/~~~
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