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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    キノの旅Ⅲ/Ⅳ

    一人旅に行ってきました。いや、東京国立近代美術館→http://www.momat.go.jp/なのですが。大学生は130円で入館できるのでね。僕の好きな、東山魁夷の絵画が見れて良かったです。まぁ他にも固定観念や既成概念を壊そうとしたのか、衝撃の作品も多くて楽しめました。

    読み終えました。

    時雨沢恵一『キノの旅Ⅲ』
    キノの旅〈3〉the Beautiful World (電撃文庫)キノの旅〈3〉the Beautiful World (電撃文庫)
    (2001/01)
    時雨沢 恵一

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    あらすじ(引用)
    真っ白だった。上も、下も、右も、左も、ただ白かった。「見事に何も見えないな」「見事に何も見えないね」「でも、すぐにまた、見えるようになる」「見えるようになるだろうね」「ねぇ。見えるようになって、目の前にきれいさっぱり何もなかったらどうする?ちょっと嬉しくない?」「ああ。でも、そんなことはありえないことを、ボクは知ってるからね」「晴れたら、どうするつもり?」「そうだな…、ここにいても仕方がないし、ボクにできることもない。出発するだろうな。それだけだ」人間キノと言葉を話す二輪車エルメスの旅の話。短編連作の形で綴られる、大人気新感覚ノベル第3弾。
    (引用終わり)

    時雨沢恵一『キノの旅Ⅳ』
    キノの旅〈4〉the Beautiful World (電撃文庫)キノの旅〈4〉the Beautiful World (電撃文庫)
    (2001/07)
    時雨沢 恵一

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    2冊まとめて。
    やや暗い気持ちになるこのシリーズ。
    いろいろな国の形式を取って書いてありますが、
    人間のやっていることを極端にするとこうなるよ、
    ってことが表現されてるわけで。

    自分の残念な点をぐわーっと見てる気分?

    そしてキノが殆ど動じないせいで、シュールな雰囲気に。

    面白かったのですが、短編の数が多いので感想はやめときます。
    印象に残ったのは「差別を許さない国」です。

    では($・・)/~~~
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