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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    毒草師 QED Another Story

    忙しさが落ち着いたか。

    読み終えました。

    高田崇史『毒草師 QED Another Story』
    毒草師 QED Another Story (講談社文庫 た 88-20)毒草師 QED Another Story (講談社文庫 た 88-20)
    (2010/08/12)
    高田 崇史

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    裏表紙のあらすじ(引用)
    「恐ろしいのは毒草ではなく人間です」。名家・鬼田山家で、「一つ目の鬼を見た」と言い残し、施錠された離れから家人が次々と失踪する事件が発生。さらに長男・柊也が何者かに毒殺され…。関係者全員を前に、古今東西の薬と毒に精通した“毒草師”を名乗る男・御名形史紋が、鮮やかすぎる推理を披露する。
    (引用終わり)

    変わり者の御名形史紋の物語。
    QEDシリーズの番外編ですか。

    伊勢物語の絡め方が面白いです。
    それと御名形のキャラクター、その他登場人物。
    殺人事件(ミステリー)部分にやや複雑さを持たせてあるのも、初期のQEDに似た印象。

    思わず笑ってしまうくらい、冷静というか無愛想な御名形。
    良いですねぇ。

    まだまだ高田崇史は読みたいですね。
    早く文庫にならんかな。

    では($・・)/~~~
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