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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    漂泊 警視庁失踪課・高城賢吾

    なんだかんだで苛苛してしまっているなぁ。
    考えても仕方ないことは考えたらあかん。
    深呼吸~。

    読み終えました。

    堂場瞬一『漂泊 警視庁失踪課・高城賢吾』
    漂泊―警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)漂泊―警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)
    (2010/02)
    堂場 瞬一

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    裏表紙のあらすじ(引用)
    ビル火災のバックドラフトに巻き込まれ負傷した明神。鎮火後の現場からは、殺しの痕跡のある身元不明の二遺体が出た。犯人による隠蔽目的の放火だったのか。傷つけられた仲間のため、高城は被害者の身元を洗う決意をする。調査の中で、ひとりは捜索願の出されていた作家ではないかとわかり、事態は思わぬ方向に進んでいく。
    (引用終わり)

    もしかして堂場さんの本を読むのは5月以来ですか。
    いつの間にか秋じゃないですか。

    この本、久しぶりに面白かったなぁと。いつもがつまらない訳ではないですが…(笑

    今の社会の基準に当てはめたら、いろんな点で残念な生活を送っている高城。
    でも、放つ言葉が良いんです。
    かっこいい。

    小説家が関わる事件でしたが、僕は小説家にはなれそうもないかもしれませんね。
    いや、いろんなタイプがいるとは思いますが。
    体験だけじゃやっぱりだめで、妄想が大事そうです。

    冒頭の描きかた、すごく好きです。
    ややドラマや映画っぽい手法で陳腐にも思えますが、小説でもどきどきできるっていう。

    明神と高城の付き合いかたも興味深いですね。これが仲間?

    「失踪」だけに焦点を当てたシリーズももう4作目。
    あとどれだけ出るのか解りませんが、上手いなと毎度思ってしまいます。
    様々なテーマを含みつつ、警察小説の面白さがある。

    では($・・)/~~~

    <追記>

    友人が警察関係に就職するらしい。
    技術系だから正確には警察ではないのかな?
    小説との差異をぜひ聞いてみたい。(秘密な気もしますが

    では($・・)/~~~
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