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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    我が家のお稲荷さま。

    とんかつ、食べたかったなぁ

    読み終えました。

    柴村仁『我が家のお稲荷さま。』
    我が家のお稲荷さま。 (電撃文庫)我が家のお稲荷さま。 (電撃文庫)
    (2004/02)
    柴村 仁

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    あらすじ(引用)
    その昔――一匹の大霊狐が三槌家の守り神に祀りあげられた。名を空幻といい、ありとあらゆる術を自在に操る、たいへんに賢しい狐であった。だが同時に、騒動が大好きでもあった。いたずらと呼ぶには悪辣すぎる所業を繰り返す空幻に業を煮やした三槌の司祭は、七昼七晩かけて空幻を裏山の祠に封印したのだった。そして現在―未知の妖怪に狙われた三槌家の末裔・高上透を護るため、ついに空幻が祠から解封された…のだが、その物腰は畏怖された伝説とは裏腹に軽薄そのもの。イマドキの少年である透からは『クーちゃん』と呼ばれる程で…第10回電撃ゲーム小説大賞金賞受賞。
    (引用終わり)

    陰陽道っぽいラノベ。
    神道なのか?
    何が主題がよく見えないままに1巻が終わりました(笑

    絵がすごい。
    女性にも男性にもなるというこの狐キャラをうまく書いてる。中性的というのですかね。

    コウちゃん…護り女?巫女のような…とりあえず和服の無表情な女の子。良いですね。
    あれ?そういえばどこかで同じような感想を持った気が。。
    これが好みというやつでしょうか。
    とある友人に「ツンデレ和服好き」と称されたのも気のせいでしょう。

    さて、この小説ですが。
    そこそこ読みやすい。
    これで新人かぁ。若干表現が気になりますけどね。

    古い本だし、安くで手に入れば2巻以降も買ってみますか。

    では($・・)/~~~
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