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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    警視庁心理捜査官 KEEP OUT

    ゲーム「ぼくのなつやすみ」やりたくなってきたなぁ。
    (谷村美月さんのホームページを見ながら)

    読み終えました。

    黒崎視音『警視庁心理捜査官 KEEP OUT』
    警視庁心理捜査官 KEEP OUT (徳間文庫)警視庁心理捜査官 KEEP OUT (徳間文庫)
    (2010/07/02)
    黒崎視音

    商品詳細を見る

    裏表紙のあらすじ(引用)
    警視庁の「心理応用特別捜査官」だった吉村爽子。世を震撼させた連続猟奇殺人事件を見事に解決したが、現場主義の組織と幾多の軋轢を生んだ。結果、爽子は強行犯係主任として所轄署に異動となった。さらにアクの強い刑事たちとの地道な捜査活動の日々。だが、爽子の心理捜査官としての眼は、平凡に見える事件の思わぬ真相を決して見逃さなかった。
    (引用終わり)

    非常に面白い!
    黒崎視音の作品は数少ないのですが、どれも興奮する。

    今回は短編集ですが、どれもしっかりしてるし。

    心理捜査という名前はあまり気にせず読める本です。

    ただ、主人公の背景を知るには前作を読んでいたほうがいいかもしれません。
    それに関わって、今回も性犯罪絡みの話が幾つか。
    何度か書いていると思いますが、嫌いなんです。
    読んでいて楽しいという気持ちではないんですけどね。
    でもなんというか、引き込まれる。

    些細な点が「ドラマと違って本物っぽい」と思わせるシーンがある小説ですので、警察モノ好きの人も新たな楽しみ方ができるかも。
    逆に言うと、わざと嘘っぽくしてある場面も多々あります。(たぶん

    この作品は本屋でもそこそこ取り上げられていたようなので、そろそろ名前が広まる作者でしょうかね。

    では($・・)/~~~
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