logBlog

    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    不思議の国のアリス

    最近の小学校では、宿題でわからないところがあったらネットで検索することを推奨するとか。
    先生、それは電子授業(?)の正しい方針とは思えません。

    読み終えました。

    ルイス・キャロル『不思議の国のアリス』
    不思議の国のアリス (新潮文庫)不思議の国のアリス (新潮文庫)
    (1994/03)
    ルイス キャロル

    商品詳細を見る

    裏表紙のあらすじ(引用)
    ある昼下がりのこと、チョッキを着た白ウサギを追いかけて大きな穴にとびこむとそこには…。アリスがたどる奇妙で不思議な冒険の物語は、作者キャロルが幼い三姉妹と出かけたピクニックで、次女のアリス・リデルにせがまれて即興的に作ったお話でした。1865年にイギリスで刊行されて以来、世界中で親しまれている傑作ファンタジーを金子国義のカラー挿画でお届けするオリジナル版。
    (引用終わり)

    さて、超有名作品ですよ。
    最近はまたアリス・イン・ワンダーランドとか言って映画もやってましたしね。

    しかし、Disneyの力は大きいですね。
    良くも悪くも“ディズニーのせい”でこの作品が知られているんでしょうし。
    原作とは最早違う作品に仕立て上げ。

    一番の感想は、よくこんな小説書いたな。
    傑作と駄作の境界線上のように感じました。(間は普通の小説、という意味ではないですよ

    訳の汚さが時代を感じさせますね。
    原作以上に、訳者が狂ってワンダーランドに飛んでるんじゃなかろうか。
    というか、僕は殆どの場合、訳本を貶しているような気がします。
    なぜだろう。

    ところで、作者ルイス・キャロルは
    (引用)「本名チャールズ・ラトウィッジ・ドジスン。イギリスの童話作家でオックスフォード大学の数学と論理学の教授でもあった。幼い少女たちをこよなく愛し、生涯を独身で通した。著書に『鏡の国のアリス』『シルヴィーとブルーノ』など。」(引用終わり)
    だったそうで。
    いろいろと興味深い人だったようですね!(笑

    アリスにひどくイラついたのは僕だけでしょうかね。
    他人の話の腰を折り、人の嫌がる発言をし、命令されることに怒っている。
    まぁだからこそ、不思議な国の住人とのやり取りが印象的になり、深みが出るんでしょうが。

    映画『アリス・イン・ワンダーランド』は面白そうなので観てみたいと思います。

    では($・・)/~~~
    関連記事



    本を買うならブックオフ!状態の良い古本がネットで買えます

    ↓よかったらお帰り前に以下もどうぞ_(._.)_


    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    FC2Ad