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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    断章のグリム(Ⅷ)(Ⅸ)

    自分改革……

    読み終えました。

    甲田学人『断章のグリム(Ⅷ) なでしこ・上』
    断章のグリム〈8〉なでしこ(上) (電撃文庫)断章のグリム〈8〉なでしこ(上) (電撃文庫)
    (2008/08/10)
    甲田 学人

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    あらすじ(引用)
    七月初め。金森琴里が自殺した。恋人の石田臣は、その理由について自分を責めていた。琴里の机の上に置かれた花瓶の前で落ち込み悩む臣。やがて、無言のまま乱暴に一本の白いユリを引き抜き、立ち去っていく。机の上にこぼれた水が広がり、その上に人間の足跡が浮かび上がったことに気づくこともなく―。人魚姫の“泡禍”事件から二ヶ月。一人残された海部野千恵を見舞いに、蒼衣は雪乃と離れ、再び海辺の町を訪れる。そして、蒼衣の目の前で繰り広げられたのは、琴里の母親の惨劇。彼女の死を悼み臣が持ち帰った白いユリは、決して枯れることもなく静かに風に揺れていた―。鬼才が贈る悪夢の幻想新奇譚、第八幕。
    (引用終わり)

    甲田学人『断章のグリム(Ⅸ) なでしこ・下』
    断章のグリム〈9〉なでしこ〈下〉 (電撃文庫)断章のグリム〈9〉なでしこ〈下〉 (電撃文庫)
    (2008/12/05)
    甲田 学人

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    あらすじ(引用)
    『―お姉ちゃん』悲嘆と暗闇の中で泣いていた金森梢枝の背後から、突然少女の声が囁かれる。背後の闇から聞こえてきた、小さく、くぐもった、しかし異様にはっきりと聞こえた声。忘れもしない、忘れるわけもない、しかし記憶の中以外ではあってはならない、死んだ妹の、“声”。金森琴里の自殺を発端に、徐々に悪夢が浸触していく海辺の街。だが蒼衣は、ユリと物語の行方が分からぬまま、雪乃を置いて、地元の普通の日常に戻らなくてはいけない。琴里の恋人だった臣と幼馴染みの一真を護るために必死な雪乃。そして悪夢は、雪乃を心配する蒼衣の予想を大きく裏切り、拡散していく―。鬼才が贈る悪夢の幻想新奇譚、第九幕。
    (引用終わり)

    少し久しぶりの断章のグリム。

    グロい描写が。。。表現がストレートなんでしょうかね。
    意外にも言葉は多くして語られていますし。

    「なでしこ」なんて話、知らなかったです。
    グリムもどこかで読みたいですね。

    今回のこの2冊は、登場人物もそう多くない、いつもと変わらない舞台なのですが、
    どうも頭の働きが鈍かったようで、混乱していました。

    しかしもう8、9巻ですか。
    エピソードだけで進んでいく物語は、どうも感覚が狂いますね。
    メインの筋はどこへ行ったのやら。

    では($・・)/~~~
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