logBlog

    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    万能鑑定士Qの事件簿Ⅱ

    都内近郊ってどこだろう?「都内」なのに「近郊」?

    読み終えました。

    松岡圭祐『万能鑑定士Qの事件簿Ⅱ』
    万能鑑定士Qの事件簿 II (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿 II (角川文庫)
    (2010/04/24)
    松岡 圭祐

    商品詳細を見る

    裏表紙のあらすじ(引用)
    『週刊角川』記者・小笠原は途方に暮れていた。わずか2日で、コンビニの弁当は数千円から数万円に、JRのひと区間は九千円以上になり、いくら金があっても足りないのだ。従来のあらゆる鑑定をクリアした偽礼が現れ、ハイパーインフレに陥ってしまった日本。だが、まだ万能鑑定士・凛田莉子の鑑定がある!パーフェクトな偽礼の謎を暴き、未曾有の危機から国家を救うことができるのか!?書き下ろし「Qシリーズ」第2弾。
    (引用終わり)

    やっと下巻を購入できました。

    ハイパーインフレ!
    これはこれで怖いですね。お金の価値が一気に暴落。
    教科書の写真で見たことありますな。敗戦国が賠償金(?)を支払うために紙幣を大量増刷してインフレになったとか。違いましたっけ。

    上巻よりも深刻さが前面に出ているため、ちょっと楽しさは減ってしまったかな。
    ここまで事件の規模が大きくなると、千里眼シリーズを彷彿とさせる…。

    なんか日常の事件を豊富な知識で!っていう方が気に入ってたかも。

    しかしちょっとご都合主義的な面がありましたね。
    今後に期待。

    では($・・)/~~~
    関連記事



    本を買うならブックオフ!状態の良い古本がネットで買えます

    ↓よかったらお帰り前に以下もどうぞ_(._.)_


    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    FC2Ad