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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    向日葵の咲かない夏

    無賃乗車っぽい人を見かけました。非常に腹立たしい。

    読み終えました。

    道尾秀介『向日葵の咲かない夏』
    向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
    (2008/07/29)
    道尾 秀介

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    あらすじ(引用)
    夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。
    (引用終わり)

    読み始めて100頁ほどで眠くなりました。
    読書好きの僕が眠くなるって相当不思議な本ですよこれ。
    文章がイマイチなんですわ。
    話題作だった気がしたんですけどね~。

    296頁付近の回想(?)的描写、典型的な伏線。というかフラグ?(ぇ

    終始S君と言っているのもなんか苛苛しました。
    どこに効果があったんだ?

    ちなみに物語の謎は解き明かされるにつれてがっかり感が増していきます。

    ラストシーンだけは褒められます。

    以上。残念な小説でした!

    では($・・)/~~~
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