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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    アナザヘヴン(上)(下)

    今、頭ん中がカオスな感じ。このまま出力するとノイズたっぷり(笑
    きっと悪い結果しか生成しないので、ここは落ち着いてせいりー

    ところで、トヨタのFT-86が欲しいです(ぇ
    富士重工との共同開発で水平対向エンジンを積んでるとか、AE-86が由来だとか、とりあえず見た目がかっこいい。
    250万円くらいになる予想だとか。新入社員には無理ですなぁ。

    読み終えました。

    飯田譲治 梓河人『アナザヘヴン(上)』
    アナザヘヴン〈上〉 (角川ホラー文庫)アナザヘヴン〈上〉 (角川ホラー文庫)
    (1999/12)
    飯田 譲治梓 河人

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    あらすじ(引用)
    ベテラン刑事飛鷹健一郎と部下の早瀬学の前に東京を震撼させる連続殺人事件が発生した。犯人は、殺害した被害者の首を切り取り脳を料理して食べていたのだ。飛鷹と早瀬は犯人らしきひとりの女を追いつめ、事件は解決するかのようにみえたが…。未知の猟奇殺人事件にふたりの刑事が挑む、サイコサスペンス巨編。
    (引用終わり)

    飯田譲治 梓河人『アナザヘヴン(下)』
    アナザヘヴン〈下〉 (角川ホラー文庫)アナザヘヴン〈下〉 (角川ホラー文庫)
    (1999/12)
    飯田 譲治梓 河人

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    あらすじ(引用)
    殺害した人間の脳を料理して食べていたマッドクック柏木千鶴の死により、連続猟奇殺人事件は終わりを迎えるかにみえた。しかし、警察の無能さをあざけるかのように再び殺人事件が起こる。犯人は一体何者なのか?飛鷹と早瀬が事件の真実にせまったとき、この世の常識を覆す、禁断の扉が開かれようとしていた!!サイコサスペンス巨編。
    (引用終わり)

    サイコサスペンス巨編!!上下巻それぞれ400頁以上あります。
    2人の作家(?)の合作で、うまくいった例でしょうね。
    今でこそ、そんなに抵抗なく(それでも多くの衝撃を受けましたが…)読める作品ですが、10年前、それも単行本はもっと前なので非常にインパクトのあった作品だと思います。

    上巻はひどいです。
    そんじょそこらのホラー小説が陳腐に思えました。
    綾辻さんの『殺人鬼』を読んだときを思い出します。
    まじで吐くかと。
    そして、本当に、ここ最近の晩御飯がシチューじゃなくて良かった(苦笑
    これ、映像化したんですか……。

    下巻に入るあたりから、好みが分かれそうですね。
    SFチックな要素も混ざってきますので。まぁ、“サイコ”と謳っているので今更文句もないでしょう。

    登場人物が生き生きしていて、うまく情景をイメージできて。
    なかなか良い小説でした。面白い。

    ラストでは、つい感情移入して応援したくなってました。

    そういえば下巻123頁に
    『国語』ってへんな言葉だな
    とあります。なるほど、そういう考えもあるか。日本語、国語。国の言葉。

    では($・・)/~~~
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