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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    きみが見つける物語 十代のための新名作 放課後編

    第3のビールの増税計画があるとか。なんでも、韓国から輸入した安価なビールを大手小売店がプライベートブランドとして売っているのが、日本のメーカーに対して打撃になっているから救済のためだとかなんとか。論理がおかしいような気がしますなぁ。関税みたいな方式ならまだしも、全体を底上げしても、円高の現在、輸入が有利なのは変わらない…寧ろ日本メーカーものの購入量が減って悪影響じゃ。
    まぁ、そこまで頻繁にお酒飲まないので別に良いのですが、言い分が面白かったので書いてみました。

    読み終えました。

    角川文庫編集部 編『きみが見つける物語 十代のための新名作 放課後編』
    きみが見つける物語    十代のための新名作 放課後編 (角川文庫)きみが見つける物語 十代のための新名作 放課後編 (角川文庫)
    (2008/06/25)
    角川文庫編集部

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    あらすじ(引用)
    学校から一歩足を踏み出せば、そこには日常のささやかな謎や大冒険が待ち受けていた!?いま旬の作家が集結、彼らが描いたそれぞれの「放課後」のカタチとは?いまどきの名作を厳選、超豪華ラインアップでおくる短編小説集『きみが見つける物語 十代のための新名作』。「放課後編」には、浅田次郎、石田衣良、橋本紡、星新一、宮部みゆきの傑作短編を収録。
    (引用終わり)

    惜しい。
    宮部みゆきは『我ら隣人の犯罪』から「サボテンの花」。
    石田衣良は『骨音 池袋ウエストゲートパークⅢ』から「西一番街テイクアウト」。
    どちらも既に読んだことありまして。
    そうすると、半分くらいしか新しい楽しみがなかった。。

    浅田次郎は初めて読んだような?
    なかなか面白い書き方しますね。

    橋本某さんは、うーん。この短編で判断はできないな。
    ちょっと世界が異質ですけど。

    星新一はぜひ読んでみたいですね。
    ちょっと買って来よう。
    こういうさらっとした皮肉。筒井康隆の作品にもありますよね。
    つい、読みたくなる。

    では($・・)/~~~
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