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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    キノの旅Ⅵ

    水嶋ヒロさんとポプラ社については、もう何と言っていいやら…。
    ペンネームでひっそりやれば認める人も出ただろうに。
    このままじゃ、本当に良い作品を書いてても、ゴーストライターじゃね?って疑いやその他反感がついて回るでしょう。もったいない。

    読み終えました。

    時雨沢恵一『キノの旅Ⅵ』
    キノの旅〈6〉the Beautiful World (電撃文庫)キノの旅〈6〉the Beautiful World (電撃文庫)
    (2002/08)
    時雨沢 恵一

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    あらすじ(引用)
    よくない道だねえ、と走ってきたモトラドが言った。後輪の脇には箱が、上には大きな鞄と丸めた寝袋とコート。旅荷物をたくさん積んだモトラドだった。でもやっぱりこれは近道だよと、モトラドの運転手が言った。黒いジャケットを着て、帽子とゴーグルをした十代中頃の若い人間だった。腰を太いベルトで締めたジャケットの前合わせは、初夏の風が入るように大きく開けていた。その下に、白いシャツを着ていた。人間キノと言葉を話す二輪車エルメスの旅の話。短編連作の形で綴られる、大人気新感覚ノベル第6弾。
    (引用終わり)

    今回は巻頭のカラーページの物語が少し多かったですね。

    「花火の国」はこのシリーズではやや予想できる作品でした。

    「忘れない国」は重要。
    忘れないってのは記憶(記録?)に遺すだけじゃない。

    「安全な国」を読んでいて思ったのは、作者はやはりこの物語を、日本を基準に作ってるんだろうなぁと。

    抜群に面白いわけじゃないけど、ふと読みたくなる。
    これも一つの良い作品なのかなぁ。

    では($・・)/~~~
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