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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    サウスバウンド(上)(下)

    学会フラグが立ったようです(笑
    電子情報通信学会か応用物理学会か。

    読み終えました。

    奥田英朗『サウスバウンド(上)』
    サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)
    (2007/08)
    奥田 英朗

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    あらすじ(引用)
    小学校6年生になった長男の僕の名前は二郎。父の名前は一郎。誰が聞いても変わってるという。父が会社員だったことはない。物心ついた頃からたいてい家にいる。父親とはそういうものだと思っていたら、小学生になって級友ができ、よその家はそうではないことを知った。父は昔、過激派とかいうのだったらしく、今でも騒動ばかり起こして、僕たち家族を困らせるのだが…。―2006年本屋大賞第2位にランキングした大傑作長編小説。
    (引用終わり)

    奥田英朗『サウスバウンド(下)』
    サウスバウンド 下 (角川文庫 お 56-2)サウスバウンド 下 (角川文庫 お 56-2)
    (2007/08)
    奥田 英朗

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    元過激派の父は、どうやら国が嫌いらしい。税金など払わない、無理して学校に行く必要なんかないとかよく言っている。そんな父の考えなのか、僕たち家族は東京の家を捨てて、南の島に移住することになってしまった。行き着いた先は沖縄の西表島。案の定、父はここでも大騒動をひき起こして…。―型破りな父に翻弄される家族を、少年の視点から描いた、新時代の大傑作ビルドゥングスロマン、完結編。
    (引用終わり)

    さすが奥田英朗。面白い小説書きますな。

    人生って何?国家って?
    テーマが興味深い。

    上巻は、これまたかなりのめり込んでしまいまして。
    小学生の世間も大変です。

    下巻は、表紙の通り。
    沖縄本島と南の方の島の文化は違うのですね。
    しっかしさっぱり解らん方言ですね。

    レジスタンスかぁ。
    戦えるって素晴らしい。
    まぁでも、僕なんかはシステムの効果と成り立ちを考えてしまうので、結局そこにあるもので満足してしまうのかもしれません。改善の努力はしますけど。

    スローライフって楽しいんだろうか。楽しいとかそういうのとは違うんだろうな。

    何かこの本を読んでいて微妙な点があったような気がしますが、忘れました。

    では($・・)/~~~
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