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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    片眼の猿

    知らないうちにdustbox、LAST ALLIANCE、THE BACK HORNのアルバムが出ていました。一度に3枚も買えるかっ。
    THE BACK HORNに関しては、ツアーが既に半分くらい終わってるとか。

    読み終えました。

    道尾秀介『片眼の猿』
    片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)
    (2009/06/27)
    道尾 秀介

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    あらすじはなしで。

    特に期待していなくても、ふらっとこういう秀逸な作品と出会えますね。
    これは絶妙。

    作者自身は、ミステリをやや嫌悪しつつも、このジャンルで描くことで表現できるものが多いから書いているのだとか。

    まぁミステリーとして楽しんでおきましょう。

    初めて読む人に先入観を与えないように(?)感想は追記で。
    (ネタばらしはほとんどしませんがこれから読もうという人はやめておくほうが良いでしょう)

    オススメ小説です。
    綾辻さんも描いてましたが、畸形をテーマの1つにしているところも良いですね。
    ミステリーのトリックで面白いのも良いですが、それだけじゃなく、色んなテーマを含んでる。

    では($・・)/~~~

    <追記>

    ふぅ。
    いくつかのトリックで楽しませてもらいました。

    まずはやはり序盤から始まる先入観。
    サングラスと千里眼にはやられた…
    読者に想像力があればあるだけ、ひっかかって楽しめます。
    深読みはしないのが吉ですが。

    畸形の登場人物についても、誰が何を持っていないのか、それも一つのトリックですか。

    その他、様々な叙述トリックやなんだかんだで面白い。

    繰り返しになりますが、それだけじゃなくて色々なテーマが含まれているのが良いです。

    では($・・)/~~~
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