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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    我が家のお稲荷さま。(4)/まぶらほ ~もっともっとメイドの巻~

    日記をふと読んでいると、このときは良かったなぁと思う出来事があったりします。
    でも、よくよく読んで考えてみると、そのときはそのときなりに不満があったりして。
    きっと、いま不満に思っていたり、疑問に思っていることも、時が経つと変わるんだろうな。
    もしかすると、なんだかんだ全力を出して生きていたのか。

    読み終えました。

    柴村仁『我が家のお稲荷さま。(4)』
    我が家のお稲荷さま。〈4〉 (電撃文庫)我が家のお稲荷さま。〈4〉 (電撃文庫)
    (2005/04)
    柴村 仁

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    あらすじ(引用)
    クロネコ便でやってきた包帯ぐるぐるの少女“シロちゃん”が高上家からいなくなって数日が経った。放課後。透が教室に残っていると、真っ白な衣をまとった女性が突然現れた。そのヒトは、鬼の許に戻ったはずのシロちゃんだった…んだけど、どうもシロちゃんっぽくもなかった。なぜなら、ぐるぐる包帯巻きだったその服はスケスケのヒラヒラになっていて、閉じていた瞳は真紅に輝いていて、隙間から見える肌には奇妙な紋様があって…。戻ってきたシロちゃんは、まるで白い蝶々みたいだった。新感覚ストーリー第4弾。
    (引用終わり)

    築地俊彦『まぶらほ ~もっともっとメイドの巻~』
    まぶらほ―もっともっとメイドの巻 (富士見ファンタジア文庫)まぶらほ―もっともっとメイドの巻 (富士見ファンタジア文庫)
    (2006/06)
    築地 俊彦

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    あらすじ(引用)
    「わたしたちと共闘しませんか?」思いもかけないリーラの言葉に、夕菜は絶句した―。壮絶かつ孤独な戦いのすえ、リーラ率いる第五装甲猟兵侍女中隊から、ついに和樹の奪還に成功した夕菜。だがそれは、あらたな敵の侵入を察知したリーラの、「ささやかな黙認」にすぎなかった。敵―その正体は、和樹の誘拐を目的として東京に上陸・潜行したMMMの秘密組織“ブランデンブルク部隊”だった。正体不明のメイド軍団からご主人様を守るべく、夕菜に共闘を申し出るリーラに、夕菜はどう答える!?ご存じ、大人気仮装戦記小説シリーズ第3弾!鋼鉄侍女リーラの素顔に触れる短編二編も収録です。
    (引用終わり)

    ラノベが面白くない…。そういう気分なんでしょうか。

    お稲荷さま。は、敵キャラにいまいち魅力がなくて、速読を使って読んでしまいました。
    内容は解るけど、小説としては殆ど楽しんでない。
    セリフが飽きるんですよね。なんか特徴がないというか。
    会話のテンポも良くないし。

    ということであっという間に読み終わってしまいました。
    そこで、自棄になってまぶらほに手を出したのが間違い。

    もうこのメイドシリーズはダメですって。
    叫べばいいってもんじゃない。

    では($・・)/~~~
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