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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    弁護側の証人

    実験で疲れました。

    読み終えました。

    小泉喜美子『弁護側の証人』
    弁護側の証人 (集英社文庫)弁護側の証人 (集英社文庫)
    (2009/04/17)
    小泉 喜美子

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    あらすじ(引用)
    ヌードダンサーのミミイ・ローイこと漣子は八島財閥の御曹司・杉彦と恋に落ち、玉の輿に乗った。しかし幸福な新婚生活は長くは続かなかった。義父である当主・龍之助が何者かに殺害されたのだ。真犯人は誰なのか?弁護側が召喚した証人をめぐって、生死を賭けた法廷での闘いが始まる。「弁護側の証人」とは果たして何者なのか?日本ミステリー史に燦然と輝く、伝説の名作がいま甦る。
    (引用終わり)

    なるほど。古典的名作だそうで。
    ミステリーとしては、トリック的にはかなりのもの。
    舞台設定もしっかりしています。

    でも。ひらがなが多すぎてすごいストレスなんですよ。
    バランスが悪い。突然漢字の割合の多いシーンに出会ったりもしましたし。

    ネット上でレビューを読んでいたら、トリックに気づかないまま読了した人も多いのだとか。
    やはり想像力が劣ってきてるんじゃないですか?あとはきちんと読めていないか。

    ミステリーの技術は素晴らしいですが、僕にはあまり面白くない小説でした。

    では($・・)/~~~
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