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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    QED 龍馬暗殺:再読

    来年1月、ついに二階堂黎人の『双面獣事件』、貴志祐介の『新世界より』が講談社文庫から発売されるよう。
    大石圭の新刊も2冊買えてないので、年明けにまとめて買おうか…。

    読み終えました。

    高田崇史『QED 龍馬暗殺:再読』
    QED〈龍馬暗殺〉 (講談社文庫)QED〈龍馬暗殺〉 (講談社文庫)
    (2007/03/15)
    高田 崇史

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    あらすじ(引用)
    高知の山深く、平家の落人伝説が残る蝶ヶ谷村。土砂崩れで密室と化した村の一夜に起こる殺人と自殺。大学の後輩全家美鳥を訪ねてきた桑原崇と奈々たちも事件に巻き込まれるが、その最中、維新の英雄・坂本龍馬暗殺の黒幕を明かす手紙の存在を知る。因習に満ちた山村と幕末の京都を結ぶ謎に挑む崇の推理は―。
    (引用終わり)

    NHK大河ドラマ「龍馬伝」も次回で終わりです。ということで、再読してみました。

    一度目に読んだときより、格段に面白くなってます。
    幕末の知識がほとんどなかった上、土佐の方言にイメージができなかったのでね。
    そういった点では、映像というのは利がありますね。

    龍馬暗殺に関する謎はともかく、この時代のことは本当に解らないことが多いんだなと思いました。
    色々なところで矛盾が発生している。
    それによって人物の印象がガラッと変わってしまいます。

    あと、この小説での現実事件。
    様々な誤解と秘密が悲劇を呼んだって感じでしょうか。
    意外と上手く作ってありました。前回は期待しすぎていたのでしょうか。

    諱(いみな)の話がこの小説であったとは。
    だから何ってこともないのですが。

    では($・・)/~~~
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