logBlog

    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    バカとテストと召喚獣

    お腹減ったなぁ。

    読み終えました。

    井上堅二『バカとテストと召喚獣』
    バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)
    (2007/01/29)
    井上 堅二

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    「こんな教室は嫌じゃああっ!!」アホの明久は叫んだ。ここ文月学園では、進級テストの成績で厳しくクラス分けされる。秀才が集まるAクラスはリクライニングシートに冷暖房完備だが、彼のいる最低Fクラスの備品はボロい卓袱台と腐った畳だけ。明久は密かに憧れる健気な少女・瑞希の為、組代表の雄二をたきつけ対クラス戦争を始める。それは学園が開発した試験召喚獣を使い、上位の教室を奪うという危険な賭けだった!?第8回えんため大賞編集部特別賞受賞作。
    (引用終わり)

    アニメ化もされたらしく、面白いらしいのでちょっと読んでみました。

    なるほど、ところどころの笑える文章は良いですね。

    問題は、メインのシステムがいまいちだということですが(おい
    テストの点数で召喚獣の強さが決まる?
    それ、楽しいんですか。

    もしかしたら、映像だとその部分の膨らみが出るのかも。

    取りあえずラノベとしてはなかなかにだるい戦闘シーン。というか間抜け。
    「ここままじゃやられる!一旦教室に戻って化学のテストを受けなきゃ!」みたいなシーンでどうわくわくしろと。
    こういうバカやってるのを含めてギャグ方面へ持っていきたい可能性もあります。

    随所の文章がなかなかイケてるので、2巻は読んでみたい。

    では($・・)/~~~
    関連記事



    本を買うならブックオフ!状態の良い古本がネットで買えます

    ↓よかったらお帰り前に以下もどうぞ_(._.)_


    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    FC2Ad