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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    ALMA(アルバム)

    さて、それではアルバムの感想を。ちなみに1曲毎の感想は<追記>に書きます。
    オススメではありますが、僕の感想で変な先入観があっても…とか思ってしまったので。
    まぁ、大したことは書いてません(笑

    ACIDMAN『ALMA』
    ALMAALMA
    (2010/12/01)
    ACIDMAN

    商品詳細を見る


    大木さんのダイアリーによれば
    「ロック好きはもちろん、音楽をあまり聴かない人にも是非聴いていただきたい。


    耳だけではなく心でも聴いて頂きたい。


    チープになり過ぎてしまった日本の音楽業界に、この作品が芸術として響きますように。
    」(引用)
    とのこと。

    深い世界と、すっと入ってくる音楽。
    もう8枚目のアルバム。

    ライブが楽しみ。
    武道館ライブは予約したのですが、Zepp Tokyoは既に販売予定数終了でした。

    では($・・)/~~~

    <追記>

    さて、本文となる感想ですよ。

    1.最後の国(introduction)
    イヤフォンを使って静かな所で聴きたい曲。今回のイントロはクリーントーンな(?)ギターが綺麗。この曲のメロディだけでわくわく。

    2.風が吹く時
    ノリノリなイントロから始まるアップテンポな曲。サビのギターとボーカルの重なりが良い。
    ベースが真面目なのが対照的(笑

    3.ONE DAY
    重低音→澄んだアルペジオ の流れが心地良い。ベースに乗っかる曲ですかね。
    ライブでは恐らく「One Day!」と会場が叫ぶことでしょう。

    4.DEAR FREEDOM
    先行シングル第1弾。うまいことアルバムに溶け込んでますね。シングルカットだけが目立っちゃうアーティストもあるのでね。サビ部分のギターのリズムが好きです。「DEAR FREEDOM」のフレーズの歌い方はグッときます。

    5.ノエル
    イントロはストリングス?TAK MATSUMOTO(B'zの松本孝弘)のアルバムで似たように良い効果的な使い方を見たような。冬らしい雰囲気が出てます。
    深いようなシンプルなような。最後まで崩さないってとこがACIDMAN。

    6.ALMA
    先行シングル第2弾。先日、ライブで聴いても思いましたが、イントロ良いですね。ベースが微妙に震えてるのも味があるような。「銀河の街」「プリズムの夜」など、宇宙の壮大さ(?)をテーマにした曲はありますがどれも方向が違って面白い。

    7.真っ白な夜に(instrumental)
    イントロとも、アウトロとも、中間にも取れそうな曲。このフレーズは!

    8.レガートの森
    楽しい感じのメロディなのに、落ち着いている。「風が吹く時」と曲が今のところお気に入りです。アコースティックギターとベースの奏でるのがナイス。歌詞も好み。

    9.Final Dance Scene
    ACIDMANの挑戦曲というか、まぁ過去にもちょっと方向の違う曲は見られたわけですが、取りあえず意外性たっぷりな曲。タイトル通り、ダンスする感じ。ちなみに、ベースのスラッピングがめっちゃかっこいいです。本アルバム中、ライブで聴きたい曲No.1かも。この曲も叫んで楽しめそうですね。

    10.2145年
    バラッドが物語のある歌で、バラードが音楽性の話でしたっけ?
    歌詞が、見えやすい曲です。だからといって軽いことはないのですが。
    感想があまり思い浮かばない曲でもあります。
    「君によく似た~」のフレーズが強力すぎるせいですかね。

    11.ワンダーランド
    アルバムのラストナンバーをどうしてこうも上手く締めくくれるんだ。すごい。
    こっちが始まりなのかもしれませんね。

    今回のアルバムでは、英歌詞のみの曲はありませんでした。ちょっと残念ではありますが、その分、日本語の歌詞に目がいきやすかったような。

    では($・・)/~~~
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