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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    鍵開けキリエと封緘師 小箱は開くのを待っている

    今週はどうやら忙しいようだ。

    読み終えました。

    池田朝佳『鍵開けキリエと封緘師 小箱は開くのを待っている』
    鍵開けキリエと封緘師  小箱は開くのを待っている (富士見ファンタジア文庫)鍵開けキリエと封緘師 小箱は開くのを待っている (富士見ファンタジア文庫)
    (2009/12/19)
    池田 朝佳

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    あらすじ(引用)
    「わたしはね、大統領だよ。退屈していたところなんだ。お茶は出せないけれど、ゆっくりしていくといいよ」目にしたすべての鍵を開けずにはいられない衝動と、天才的な解錠技術をもつ少年キリエは、好奇心旺盛な妹ミドリカに連れられ禁断の「監獄砦」を訪れた。そして43もの鍵を開けて辿り着いた尖塔の最奥、不思議な檻の中で優雅に微笑み“大統領”と名乗る美女と出会う。彼女の檻は、どうしても開けられなかった。「鍵があれば、開けるだけ」―“大統領”の檻を開けることを少年が決めた夏、“失われたはずの力”が甦る。自分が何の鍵を開けようとしているのか、少年に考える間も与えずに…。
    (引用終わり)

    表紙とタイトルからして残念な気はしたのですが…。やっぱダメでしたね。
    デビュー作か。
    どこの趣味小説かと思いましたよ。

    展開はいまいち。
    キャラクターも甘い。
    何より、世界の設定が、作者の「今まで自分が楽しんできたもの」を追いかけているだけのよう。

    ところで、鍵が云々と作中ではたくさん出てくるのですが、
    「鍵開け」はまぁ動作だから良いでしょう。
    途中から錠と鍵が混ざっているのはどういうことですか?
    あらすじにもありますね。鍵があったら、そりゃ開くんじゃないか?(笑

    では($・・)/~~~
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