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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    白痴

    椿屋四重奏が解散を発表しました。好きなバンドの1つだったんですけどね。ドラマのタイアップとかもあって…残念です。まぁここ最近の音楽性は確かに迷走気味で、幅広くやっていた感はありました。

    読み終えました。

    坂口安吾『白痴』
    白痴 (1948年) (新潮文庫)白痴 (1948年) (新潮文庫)
    (1948)
    坂口 安吾

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    あらすじ(引用)
    白痴の女と火炎の中をのがれ、「生きるための、明日の希望がないから」女を捨てていくはりあいもなく、ただ今朝も太陽の光がそそぐだろうかと考える。戦後の混乱と頽廃の世相にさまよう人々の心に強く訴えかけた表題作など、自嘲的なアウトローの生活をくりひろげながら、「堕落論」の主張を作品化し、観念的私小説を創造してデカダン派と称される著者の代表作7編を収める。
    (引用終わり)

    有名作!
    あれですね。中学生高校生の教科書には載りそうもない作品ですね。

    文学は「性」と「愛」と「毒」とどこかで聞きましたが、まぁそういう話です。

    戦時あたりのシーンを使うためか、女性の描き方が大胆。
    それと対比してか男性もまた欲に溺れて…。

    出てくる人物が何とも憎らしいです?

    文章はそれほど難解ではありませんが、1回読んだだけでは解らない部分も少なくありませんでした。

    では($・・)/~~~
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