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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    ルー=ガルー

    1日があっという間。そういえば実験のレポートを書いていた日々もこんな感じだったなぁ。

    レンタルDVD観ました。

    『ルー=ガルー』
    ルー=ガルー [DVD]ルー=ガルー [DVD]
    (2010/12/22)
    沖佳苗、五十嵐裕美 他

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    あらすじ(引用)
    物語の舞台は近未来。
    生活の全てを完全管理された社会システムに守られた子供たち。食料はすべて人工のものに変わり、人々はリアルコンタクト(直接出会うこと)を避け、モニタと呼ばれる携帯端末に依存し、他者とのコミュニケーションが希薄になる中、リアルコンタクトに積極的な少女たちがいた。
    そんな彼女たちがこの物語の主人公。
    少女ばかりを狙う連続殺人事件を契機に、彼女たちは閉鎖された世界へと立ち向かっていく。
    (引用終わり)

    原作本を読んだときの記事はこちら
    京極作品も、こうなってしまうのか。
    原作の記憶が朧気なので、良かったかも。
    面白かったですよ。これはこれで。

    今ではスマートフォンのおかげで、『端末』に対する認識が容易になりました。
    原作発表当時では技術とかSFに興味のある人たちしか伝わらなかったんじゃないだろうか。
    僕の読んだ3年前くらいでもそうでしたし。

    時間の短さのせいか、急展開に驚くというか振り回される。
    ジェットコースターみたいな。

    テーマはいい感じに描写されてるんですけどねー。

    もうちょっと登場人物が奇抜でも良かった?
    都築美緒のキャラが素晴らしい。こしたんたん。

    もう一回原作を読めば、きっと見えてくる。

    もっとルー=ガルーには重みがあったと思っていたのです。

    では($・・)/~~~
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