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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    素直な心になるために

    読み終えました。

    松下幸之助『素直な心になるために』
    素直な心になるために素直な心になるために
    (1976/09)
    松下 幸之助

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    あらすじ(引用)
    人が本来持っている「素直な心」を養い、高めるには? 著者の長年の体験と鋭い洞察から生まれた、素直な心になるための貴重な指針の書。
    互いに責めあい、非難しあって暗い心で生活していくより、あたたかな心を通わせ、ゆるしあい励ましあって生きていこう――本書は、そんな願いをこめて書かれました。「お互い人間が最も好ましい生き方を実現させるためには、それを実現するのにふさわしい考え方や行動をすることが大切で、その根底になくてはならないものが『素直な心』である」と、著者は述べています。
    一代で世界の松下電器を築き上げた松下幸之助。その人間観・経営観の根底には、つねに「素直な心」がありました。この素直な心こそが、何ものにもとらわれない心で、強く正しく聡明な人生の歩みを可能にするものなのです。
    では、素直な心を養い、高めるにはどうすればよいのでしょうか?
    本書は、著者の長年の体験と鋭い洞察から生み出された、素直な心になるための貴重な指針の書です。
    (引用終わり)

    自己啓発書とかいう類のものでしょうか。

    松下さんを責めるわけじゃなく、編集者や影のライターさんがいまいちだったんじゃないだろうか。

    それとも、文系の文章ってこんなもん?
    そういや文学の教授もこんな感じだったか。
    論理に慣れすぎているのですか。

    キーワードありき、で進めているのがありありと解る。
    「素直な心」がただ言いたいだけ。それでいて抽象的で結論はない。
    具体例が殆ど根拠になっていないとか。。。

    「素直な心」とは何か、という内容の章だったはずなのに、
    「素直な心」があるとこんな良いことが!みたいな話に摩り替わっていたときにはがっかりでした。

    まぁ、多少自分を振り替える点もあったので、ちょっとは参考になるとも言えます。
    というか、書き方を変えれば良い本に見えなくもない。
    もう一度「素直な心」で読んでみますかね。

    さて、この本をどうやって「社会人」への第一歩にしましょうか。

    では($・・)/~~~
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