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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    幻想譚グリモアリスⅥ

    記憶力が減退している気がする。

    読み終えました。

    海冬レイジ『幻想譚グリモアリスⅥ』
    幻想譚グリモアリスVI  かくてアダムに祝福を (富士見ファンタジア文庫)幻想譚グリモアリスVI かくてアダムに祝福を (富士見ファンタジア文庫)
    (2010/08/20)
    海冬 レイジ

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    あらすじ(引用)
    キモいシスコン野郎の桃原誓護は困惑していた。アコニットを王座につけ戦乱を鎮め、その上リンド=リヤナにもモテて大満足―のはずだったのに…。「いのりお茶しよう?僕が焼いたお菓子もあるんだ」「いやっ!」そんな誓護に、妹の祈祝は怯えた瞳を向け、はっきり彼を拒絶する!ショックのあまり王宮に引きこもる誓護。兄思いだった妹の身に、いったい何が起きているのか!?焦燥で誓護が身を焦がしそうな間も、“始源の書”を持つ敵たちは蠢いていた!やがて冥府界の、さらには人間界の存亡をかけた最後の闘いが始まる―。スリリングな猛毒のネオ幻想奇譚に、いま美しきフィナーレを。
    (引用終わり)

    どうもラノベの終結は、漫画チックというか、うまくまとまらないものが多いですね。
    終わりを見通して書いてないからでしょうか。
    エピソードの継ぎ接ぎですしね。
    そう考えてみると、逆にすごいなと思う点も多々。このシリーズに関して言えば、だいぶ前の作品の伏線を今頃持ってくる。
    当時から世界観をきっちり考えてあったのでしょうかね。だとすればやっぱり終わりは見えていたのか。

    それにしても、最終巻に色々詰め込んだな!
    あとがきに「語りたかったことは語り尽くした」とか書いてますが、どうせなら各作品毎に語れよ(笑
    急にキャラクターが成長したり人間関係が変わったりテーマがぽろぽろ出てきたりして忙しいです。

    いやしかし絵と作品が楽しめるシリーズで良かったです。
    アコニット良いですアコニット。

    では($・・)/~~~
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