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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    六蟲の軀

    とりあえずONE OK ROCKを爆音で聴いて盛り上げています。

    読み終えました。

    三津田信三『六蟲の軀 死相学探偵3』
    六蠱の躯  死相学探偵3 (角川ホラー文庫)六蠱の躯 死相学探偵3 (角川ホラー文庫)
    (2010/03/25)
    三津田 信三

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    あらすじ(引用)
    志津香はマスコミに勤めるOL。顔立ちは普通だが「美乳」の持ち主だ。最近会社からの帰宅途中に、薄気味悪い視線を感じるようになった。振り向いても、怪しい人は誰もいない。折しも東京で猟奇殺人事件が立て続けにおきる。被害者はどちらも女性だった。帰り道で不安に駆られる志津香が見たものとは…?死相学探偵弦矢俊一郎は、曲矢刑事からの依頼を受け、事件の裏にひそむ謎に迫る。注目の人気シリーズ第3弾。
    (引用終わり)

    女性ばかりの連続猟奇殺人事件!
    いざこう書かれると、どうんも現実味が薄れるのはなぜでしょう。
    やっぱ一つ一つの事件が曖昧になってしまうからかなぁ。

    そんな中でも、女性のエピソードを散りばめたりして…うん、上手い。
    ミステリーの謎解きはそこそこでも、作り方は結構好きです。

    何気なくAmazonのレビューを観ていたら、こういった本を角川ホラーで出版すること自体に異議があるような人もいるようですね。盲点でした(笑
    そこまでホラーに拘りがないからですね。
    いまや、普通の文庫や推理小説でも「心霊探偵」やら何やらが容認されるから、でしょうね。

    雰囲気は好きなシリーズですが、あと一歩魅力が足りないと思ってしまいます。

    では($・・)/~~~
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