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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    我が家のお稲荷さま。(5)/(6)

    却下。

    読み終えました。

    柴村仁『我が家のお稲荷さま。(5)』
    我が家のお稲荷さま。〈5〉 (電撃文庫)我が家のお稲荷さま。〈5〉 (電撃文庫)
    (2005/10)
    柴村 仁

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    あらすじ(引用)
    クリスマス。高上昇は、赤城高校のアイドル的存在・宮部紅葉から、自宅で催すミニコンサートに誘われた。それを目撃した佐倉美咲は、心中とっても複雑に。体育館裏でプチブルーになっていると、背後から超美男子に声をかけられた。テンコ・クーゲンと名乗るカレから、なんと『惚れ薬』なるものを授かって…!?そんな中、謎の都市伝説が鈴ノ瀬を賑わせていた。『灰色の狼人間』が、町の住民を襲っているのだという。そして、とある使者が、三槌家当主である昇の許にやってきた…。
    (引用終わり)

    柴村仁『我が家のお稲荷さま。(6)』
    我が家のお稲荷さま。〈6〉 (電撃文庫)我が家のお稲荷さま。〈6〉 (電撃文庫)
    (2006/11)
    柴村 仁

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    冬休みのある日。ひと助けと無料ケーキを目的に、ミニスカのコスチュームに身を包み、ケーキ屋さんの客引きをするクーとコウ。一方その頃、昇は見知らぬ黒ずくめの人物に「やっほー」と声をかけられ、鈴ノ瀬の町を案内していた。そしてさらに、透とコウはお金持ちそうな老人と知り合い、お屋敷に招待されて…。全く関係なさそうなそんな出来事が、思いがけない方向へと…。でもやっぱりほのぼのな、現代のお伽噺第6弾。
    (引用終わり)

    軽い本を読もうと思ったら軽すぎた!

    このシリーズは、文章はそこそこしっかりしていて、まぁまぁ展開も悪くないのですが、どうにも面白くない。
    一番の原因はこの狐でしょうな。
    男性でも女性でもないとかいう設定。定型パターンの中で、こいつが浮くんです。

    どうせならもっと世界ががらっと変わっていれば良いんでしょうが…。

    とりあえずコウ…蛟(蚊ではないですよ)のイラストは良いですね。

    では($・・)/~~~
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