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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    心霊探偵八雲(6) 失意の果てに(上)(下)

    ぐっすり。

    読み終えました。

    神永学『心霊探偵八雲(6) 失意の果てに(上)』
    心霊探偵八雲6  失意の果てに(上) (角川文庫)心霊探偵八雲6 失意の果てに(上) (角川文庫)
    (2010/09/25)
    神永 学

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    あらすじ(引用)
    “絶対的な悪意”七瀬美雪が逮捕され、平穏が訪れたかに思えたのもつかの間、収監された美雪は、自ら呼び出した後藤と石井に告げる―私は、拘置所の中から斉藤一心を殺す…。拘束された身である美雪には、物理的に不可能な殺人の予告。しかし、彼女の目はなぜか自信に満ち溢れていた。本当にそんなことが可能なのか!?後藤は疑心にかられつつも、一心を守ろうと決意する。八雲の叔父を狙う、美雪のその真意とは―。
    (引用終わり)

    神永学『心霊探偵八雲(6) 失意の果てに(下)』
    心霊探偵八雲6  失意の果てに(下) (角川文庫)心霊探偵八雲6 失意の果てに(下) (角川文庫)
    (2010/09/25)
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    あらすじ(引用)
    お堂で一心が刺された!?監視の目をかいくぐり犯人はどうやって事を成し遂げたのか?石井をはじめ、みなが疑心暗鬼になる中、八雲は拘置所で、殺人を告げた七瀬美雪と対峙する。一方、一心が収容された病院では、院内を少女の幽霊が彷徨っているという噂が!?絡み合う複数の出来事が、ひとつの点で結びついたとき、八雲と晴香は、深い悲しみと向き合い、大きな決断を迫られることに…シリーズ最大の悲劇、ここに完結。
    (引用終わり)

    久しぶりの八雲!
    ……ということで期待をしすぎたようです。
    うん、そういえば心霊探偵でしたよね。

    なんか真面目なミステリーだと思ってしまってましたよ。

    犯人というか、黒幕が意外すぎてびっくりです。
    これで良いように設定してあるのがこのシリーズですもんね。
    つーか八雲の存在意義に関わる。

    ところで、この薄さで上下巻になった理由はなんだろう。発行年月日も一緒だし。
    表紙の問題かなぁ。それともアニメ化に乗じたキャンペーンだったのかなぁ。

    下巻のあらすじに「完結」の文字が見えたのでシリーズが終わるのかと思ったらそうではないらしい。
    裏表紙側の扉に「以下続刊」と。

    面白いミステリーが読みたいです。
    あ、二階堂黎人が文庫出してたな。

    では($・・)/~~~
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