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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    和解

    目がすっきりする薬が欲しい。

    志賀直哉『和解』
    和解 (角川文庫)和解 (角川文庫)
    (1997/06)
    志賀 直哉

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    あらすじ(引用)
    著者の青年時代を描き、最も自伝的要素の濃い作品。人物の名前が実名に多少の変更を加えてあるほかは、すべて作者の経験した事実を、そのままに小説に構成している。(須藤松吉/阿川弘之)
    (引用終わり)

    うーん。面白さというよりは、力強さがすごく感じられる作品。
    表題作の「和解」に関しては、時代の違いもあるでしょうが、まず僕の性に合わない。
    苛苛してくるんですよね。
    まぁそれを周りにぶつけて、反省して。
    父との和解のきっかけが掴めないうちにそれが成るというのは不可解。
    読みきれていないのでしょうね。

    もう一つ収録されている「大津順吉」にしても、なんていうか、子供。
    勝手さを前面に出せる心持が羨ましいのかもしれません。
    しかしそれにしても周りとの関係が下手ですなぁ。

    少し久しぶりの近代文学でしたが、残念でした。

    では($・・)/~~~
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