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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    白澤

    中学生になったときには僕のアクの強さを出しすぎて気味悪がられ孤立して行き着くところはいじめとなり。
    高校生になったときには思春期をむかえていない男の扱いに困り果ててついには男女の友人関係というものが解らなくなり。
    大学生になったときには周囲が男ばかりになって戸惑い。
    さて、社会人になるときにはとりあえず大人しくしておきましょうか。既にボロが出ている気がしなくもありませんが(笑

    読み終えました。

    化野燐『白澤 人工憑霊蠱猫』
    白澤 人工憑霊蠱猫 (講談社文庫)白澤 人工憑霊蠱猫 (講談社文庫)
    (2008/06/13)
    化野 燐

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    あらすじ(引用)
    有鬼派の暴走により始まった、妖怪にまつわる戦いは、穏やかだった美袋学園都市を凄惨な場に変貌させていく。物語は美袋小夜子と白石優の二人から、時実理一と石和百代をめぐるものとして、あらたに語られ、より激しくなっていく。「陰」「陽」のユニークな二部構成で、叙述されていく化野燐の世にも妖しい妖怪奇譚。
    (引用終わり)

    妖怪話だからと思って2作目を読んでみましたが、もうこのシリーズはいいかな。
    ちょっとしたネタをどーんと膨らませて、ストーリー自体はあまり進まない。

    しかしまぁ、妖怪が不思議なものとは言え、なんかこの扱い方には魅力を感じないんです。

    あと、人物がどうもなぁ…続編なのは解るのですが、
    名前が覚えられない。

    場所のイメージも浮かびにくい。

    文科系の学生を「所詮…」っていう風に自虐的に書いているのもあって、当然理系の感覚は身についてない。
    でもその割には科学信奉みたいなところもあって、よくわからない。

    東洋大学創立者の井上円了が、様々な迷信撲滅をするために活動してた明治の哲学者だとは知りませんでしたけどね。

    明後日からスキーに行く予定なのでまた本が少し読めません。

    では($・・)/~~~
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