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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    愚者のエンドロール

    首都圏では計画停電が実施され、節電が呼びかけられています。それ自体はそういう事態なのでいいのですが。
    勘違いをしている人がいるらしいです。
    「福島県の人に少しでも協力できるなら」と。
    なんということでしょう。
    なぜ福島の原発の会見を東京電力がしていると思ってるんですか。
    東北地方の電力をまかなう原発は女川原発ともう一個北の方(場所忘れました)のはず。
    停電も節電も首都圏の自分たちのためです。
    Twitterやらで情報がすぐに取得できると言っている人たちはどんな情報を得ているんでしょう。

    ところで長くなりましたが読み終えました。

    米澤穂信『愚者のエンドロール』
    愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)
    (2002/07)
    米澤 穂信

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    あらすじ(引用)
    「折木さん、わたしとても気になります」文化祭に出展するクラス製作の自主映画を観て千反田えるが呟いた。その映画のラストでは、廃屋の鍵のかかった密室で少年が腕を切り落とされ死んでいた。誰が彼を殺したのか?その方法は?だが、全てが明かされぬまま映画は尻切れとんぼで終わっていた。続きが気になる千反田は、仲間の折木奉太郎たちと共に結末探しに乗り出した!さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリの傑作。
    (引用終わり)

    上の紹介はスニーカーですが、読んだのは普通の角川文庫。

    意外にもミステリーでした。

    古典名作はほとんど知らないので、まぁどこがどうオマージュなんだか知りませんが。

    楽しい感じとは少し変わってしまいましたが、
    いつの間にか真剣になってました。

    ほろ苦いというよりは、
    痛い。
    切り傷のような。

    では($・・)/~~~
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