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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    まぶらほ ~じょなんの巻・に/さん~

    今日は卒業式でした。都内に12ある国立大学のうち、挙行したのは4校だけだとか。
    うーん。4年間もあっという間ですね。ついこの間入学式やらオリエンテーションをやっていたような。
    懐かしいというか寂しいというか。
    大学生になったらやろう!と思っていたことが10ありましたが…あまり実行できませんでしたね。
    ただまぁ、いろいろな経験はできたんじゃないかなぁと思います。
    これからは毎日ががーっと流れていってしまうので、よく考えながら生活しないと。

    さて、読み終えました。

    築地俊彦『まぶらほ ~じょなんの巻・に~』
    まぶらほ―じょなんの巻・に (富士見ファンタジア文庫)まぶらほ―じょなんの巻・に (富士見ファンタジア文庫)
    (2007/09/20)
    築地 俊彦

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    あらすじ(引用)
    幼かったあの時、交わした約束。それがきっかけとなり、和樹と夕菜の仲は急接近。だが、玖里子、凛、舞穂も強引な手段を使って巻き返す。さらには、葵学園に戻ってきた美少女・千早が、はっきりと決意表明をした。「でも決めたから、あたしは、あたしのやり方でやる」これまで、和樹争奪戦から一歩ひいた態度をとっていた千早に、何やら心境の変化が。そこには、かつて彼女を苦しめたあの存在が関わっていた。千早の決心は、和樹と少女たちと関係にさらなる変化を巻き起こすのか―。マジカル・ラブコメ、待望の短編集第十四弾!和樹争奪戦の行方はますます混沌として。
    (引用終わり)

    築地俊彦『まぶらほ ~じょなんの巻・さん~』
    まぶらほ  ~じょなんの巻・さん~ (富士見ファンタジア文庫)まぶらほ ~じょなんの巻・さん~ (富士見ファンタジア文庫)
    (2008/04/19)
    築地 俊彦

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    あらすじ(引用)
    葵学園2年B組。頭脳明晰、スポーツ万能、魔法の使用回数も抜群の生徒が集められたエリートたち。だが、性格が捻じ曲がった生徒ばかりが集結し、学園の誰しもが敬遠する悪魔のクラスと化す。そんな生徒たちが…。「わたしたちはお嬢様になるのよ!そして男子は全員執事よ」と言い出した。立派なお嬢様と執事になるため、特訓が始まる。しかし、いつの間にか和泉VS仲丸の様相に。夕菜、玖里子、凛も巻き込まれ、和樹は事態を収拾するために動き出す―。好評マジカル・ラブコメ!2‐Bがセレブの概念を変える。
    (引用終わり)

    ここまで来たらもう惰性。もしくは「せっかく買ったから」というもったいない精神。
    水戸黄門とか、ドラえもんとか、そういう長寿作品のような。
    パターン化されていて、どうせこうなる、という部分に飽きがきています。
    まぁスレイヤーズの次に連載の長い作品のようですしね(ドラゴンマガジン誌で)。

    まぁ嫉妬したり照れたり金儲けしたり騙されたりとかそんなドタバタばかり。
    洗練されてないラノベというか、やっぱり黎明期(?)、初期のモデルはこうなるんでしょうね。
    今ではいろんな枝が生えてる表現方法だけに、無理をしなくても良いのかなと。

    今週は本棚を空けるため、ラノベ消化に務めたいと思います。

    では($・・)/~~~
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