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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    アイデンティティー

    今日もレンタルDVD観ました。

    『アイデンティティー』
    アイデンティティー コレクターズ・エディション [DVD]アイデンティティー コレクターズ・エディション [DVD]
    (2004/02/06)
    ジョン・キューザック、レイ・リオッタ 他

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    あらすじ(引用)
    嵐により一軒のモーテルに閉じこめられた11人。極限の状況下、一人、また一人と惨殺され始める。残された誰もが疑心暗鬼になる中、彼らにある共通点があったことが判明する。一方、時を同じくして死刑を直前に控えた猟奇殺人鬼の再審理が行われていた。その彼にも同じ共通点が…。
    二つの事件が一つに繋がった時、想像を絶する衝撃のラストが待っていた!
    (引用終わり)

    Identity.

    最大のミスは、この作品と同時に「シークレット・ウインドウ」を借りてきたことでしょう。
    同じネタではないにせよ、似たテーマを扱う作品を続けてみるのは疲れる上、
    どうしても面白さに欠けてしまう。

    さて、ミステリーではままある設定。
    嵐によって閉鎖された空間に複数の男女…そこで順番に殺人が!
    映像で観るとこんなに怖いのか。
    惨殺ってこんな衝撃的なのか。

    途中からラストは予想できる優しい(易しい)作品ですが、
    このシチュエーションの出来に感服。

    ネタばれ含んだ感想は<追記>にて。

    では($・・)/~~~





    <追記>






    では感想を。






    まず、Identityの意味を日本人はすぐに理解すること(言語を解釈する、共有する)が困難なので、そこが面白さを出していると思いました。
    作中の人物の会話を聞いていて、Identityが「人格」の意味でも話されていると思ったら、あとはなるほどとスムーズに。

    事件の解決も、やや無理があるものの一応の論理はあるので、なかなか良くできてるなと。

    精神障害かどうかを審理するシーンでネタは解ってしまったのですが。

    ちなみに僕は子どもを連れていった女性が生きてるんじゃないかと早いうちに予想してましたがちょい外れましたね。

    では($・・)/~~~
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