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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    白光/砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない

    年金のシステムって調べれば調べるほどいろいろな点が……。

    読み終えました。

    連城三紀彦『白光』
    白光 (光文社文庫)白光 (光文社文庫)
    (2008/08/07)
    連城 三紀彦

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    あらすじ(引用)
    ごく普通のありきたりな家庭。夫がいて娘がいて、いたって平凡な日常―のはずだった。しかし、ある暑い夏の日、まだ幼い姪が自宅で何者かに殺害され庭に埋められてしまう。この殺人事件をきっかけに、次々に明らかになっていく家族の崩壊、衝撃の事実。殺害動機は家族全員に存在していた。真犯人はいったい誰なのか?連城ミステリーの最高傑作がここに。
    (引用終わり)

    この作者は初めて読みましたが、これが最高傑作だったら好みとしては大したことないな。
    回りくどいんですよね。

    まぁ確かに、真犯人はいったい誰か、全員に動機があった、っていう点をうまーく作り上げたなとは思いますが。

    ある意味、すごく情緒あるラストで、気分は良い。

    ただ、ミステリーとして傑作とは思えない。
    小説としてはレベル高い。


    桜庭一樹『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』
    砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない  A Lollypop or A Bullet (角川文庫)砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)
    (2009/02/25)
    桜庭 一樹

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    あらすじ(引用)
    その日、兄とあたしは、必死に山を登っていた。見つけたくない「あるもの」を見つけてしまうために。あたし=中学生の山田なぎさは、子供という境遇に絶望し、一刻も早く社会に出て、お金という“実弾”を手にするべく、自衛官を志望していた。そんななぎさに、都会からの転校生、海野藻屑は何かと絡んでくる。嘘つきで残酷だが、どこか魅力的な藻屑となぎさは序々に親しくなっていく。だが、藻屑は日夜、父からの暴力に曝されており、ある日―。直木賞作家がおくる、切実な痛みに満ちた青春文学。
    (引用終わり)

    うみのもくず ってそんな名前あるかいな。

    なかなか好きな感じの小説でした。

    ラノベっぽいというか、どうも薄っぺらいという印象は否めませんが。
    まぁ短編程度ということで。

    わざとらしいくらいの口語が良い雰囲気出してます。

    実弾≒現実 なんでしょうかね。

    砂糖菓子の弾丸じゃ撃ちぬけない。

    では($・・)/~~~
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