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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    それから

    久しぶりに病院に行きました。待合室でケータイを操作する人の多いこと。
    「なぜしてはいけない」のか。
    「なぜしなければならない」のか。
    それを正しく理解していないと困りますね。

    読み終えました。

    夏目漱石『それから』
    それから (新潮文庫)それから (新潮文庫)
    (1992/05)
    夏目 漱石

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    あらすじ(引用)
    定職も持たず思索の毎日を送る代助と友人の妻との不倫の愛。激変する運命の中で自己を凝視し、愛の真実を貫く知識人の苦悩を描く。
    (引用終わり)

    88頁あたりに、
    代助の思想が語られてます。
    働いている人間は毎日に忙しすぎて、
    考えることが貧弱だ。思想に耽るような高尚なことができない。
    みたいなニュアンスだったと思います。

    特に大学生なんてのは非常に良い時間だったと思います。

    さて、内容については、うーん。。
    まぁ面白かったような気もしますが、どうも。
    「それから」に集約されているような感じもしますしねぇ。

    では($・・)/~~~
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