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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    黄色い目の魚/スレイヤーズ6

    そろそろ暖かくなってきましたかね。朝6時に家を出ていると、寒いんで感覚がずれるんですよ。

    読み終えました。

    佐藤多佳子『黄色い目の魚』
    黄色い目の魚 (新潮文庫)黄色い目の魚 (新潮文庫)
    (2005/10)
    佐藤 多佳子

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    あらすじ(引用)
    海辺の高校で、同級生として二人は出会う。周囲と溶け合わずイラストレーターの叔父だけに心を許している村田みのり。絵を描くのが好きな木島悟は、美術の授業でデッサンして以来、気がつくとみのりの表情を追っている。友情でもなく恋愛でもない、名づけようのない強く真直ぐな想いが、二人の間に生まれて―。16歳というもどかしく切ない季節を、波音が浚ってゆく。青春小説の傑作。
    (引用終わり)

    良い小説でした。
    やはり人に薦めてもらうってのはいいです。世界が広がりますから。
    まぁ自分では開拓できなくても、ね。

    あらすじを読まないほうが良かったかなと思います。
    二人の関係性は敢えて「友情でもなく恋愛でもない」と表現しなくても、
    読者が受け取りたいようにすればOKだと。

    何故かもどかしい感じ。
    何か苛苛する感じ。
    そういう「ナニカ」の詰まったものでした。

    この小説の世界観、ストーリー、グッと引き寄せる力に驚きました。

    ただまぁそんなに酒飲むのか?という印象はありましたけれど。。

    そして震災の影響で春休みに一度もいけなかったので、
    美術館に行きたくなりました。


    そしておまけに

    神坂一『スレイヤーズ6』
    スレイヤーズ6  ヴェゼンディの闇 (富士見ファンタジア文庫)スレイヤーズ6 ヴェゼンディの闇 (富士見ファンタジア文庫)
    (2008/06/20)
    神坂 一

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    今日も元気に旅を続ける天才魔道士にして戦士のリナ=インバース&美形凄腕傭兵のガウリイ=ガブリエフ。旅を続ける一行の前に、かつて倒した暗殺者ズーマが現れた。ヴェゼンディに来なければ、誰かを殺すと脅迫するズーマ。とりあえずヴェゼンディに向かう一行。調査をするうちに、狙われているのはラドックという資産家と判明し、すったもんだの挙句に護衛を引き受けることになる。だが、襲って来たのはズーマではなく魔族。そして、復活して欲しくない、もうひとりの相手がそこに居た!圧倒的なスケールで展開するファンタジー小説の金字塔、ここに見参。
    (引用終わり)

    まだ6巻かー。
    このシリーズは正直飽きました(笑

    では($・・)/~~~
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