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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    人形館の殺人<新装改訂版>

    やろうやろうと思っていることができずに焦っていたりします。
    とりあえず、一つずつ潰していきたいと思います。

    読み終えました。

    綾辻行人『人形館の殺人<新装改訂版>』
    人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)
    (2010/08/12)
    綾辻 行人

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    父が飛龍想一に遺した京都の屋敷―顔のないマネキン人形が邸内各所に佇む「人形館」。街では残忍な通り魔殺人が続発し、想一自身にも姿なき脅迫者の影が迫る。彼は旧友・島田潔に助けを求めるが、破局への秒読みはすでに始まっていた!?シリーズ中、ひときわ異彩を放つ第四の「館」、新装改訂版でここに。
    (引用終わり)

    以前の記事はこちら

    決して「館」シリーズ中で面白いとは思わないし、好きではないです。
    でも、その異色さに著者の想いが込められてるなぁとすごく感じる作品ではあります。

    特に、綾辻さんの作品にはまま表れるテーマの一つ「畸型」「異形」。

    どろっとした心理を書くのも、ホラー小説専業の方とは少し違っていて良いです。

    読んでいて、物語の大筋は覚えていたものの、やはり忘れている部分が多くて。
    その中に緻密さを感じられて。
    そういった点は非常に楽しかったです。

    帯の文句

    打ち砕かれる“世界”の音を聴け。
    封印された記憶
    忍び寄る
    殺人者の恐怖

    シリーズ最驚の異色編!

    “遠すぎる風景”に秘められた恐るべき真実!!


    ちょっと派手すぎだと思いました(笑

    では($・・)/~~~
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