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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    バイロケーション

    エコスポーツカーがぼちぼち開発されるのでしょうか。
    ランエボとインプレッサ、RX-9はHV、GT-RはEV、NSXの後継車も環境対応の噂…。
    中身は時代と共に変われども、見た目や機能がスポーティコンセプトな車に一度は乗ってみたいです。

    読み終えました。

    法条遥『バイロケーション』
    バイロケーション (角川ホラー文庫)バイロケーション (角川ホラー文庫)
    (2010/10/23)
    法条 遥

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    あらすじ(引用)
    画家を志す忍は、ある日スーパーで偽札の使用を疑われる。10分前に「自分」が同じ番号のお札を使い、買物をしたというのだ。混乱する忍は、現れた警察官・加納に連行されてしまう。だが、連れられた場所には「自分」と同じ容姿・同じ行動をとる奇怪な存在に苦悩する人々が集っていた。彼らはその存在を「バイロケーション」と呼んでいた…。ドッペルゲンガーとは異なる新たな二重存在を提示した、新感覚ホラーワールド。第17回日本ホラー小説大賞長編賞受賞作。
    (引用終わり)

    面白い設定。
    それに、文章もその世界に入り込みやすい良い書き方。

    よくよく読み込むと色々なことが見えてくる、ミステリー風な作品。

    単純にグロテスクなもの。
    もしくは幽霊などのもの。
    そういったホラーを扱う作品が多い中、意欲的な作者だと思いました。

    恐怖の対象が、読者の気づかないうちに変化しているのも良い。

    最後は納得、というよりそうなるしかない結末ですが、
    シンプルです。

    期待の新人?
    しかし『嘘神』の作者の次の作品も聞こえてこない。
    ここで力尽きて欲しくはないなぁ。

    では($・・)/~~~
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