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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    波紋 警視庁失踪課・高城賢吾

    今朝はものすごい眠かったのか、体調不良で頭が痛かったのか…。

    読み終えました。

    堂場瞬一『波紋 警視庁失踪課・高城賢吾』
    波紋―警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)波紋―警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)
    (2011/02)
    堂場 瞬一

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    あらすじ(引用)
    ある事件で昇進の道を絶たれた阿比留は、法月の異動を止めようとせず、失踪課内部には亀裂が広がりつつあった。腐る高城に法月は五年前に交通事故現場から消えた男に関する事件の解決を託す。高城の調査が始まった直後、男が勤めていた会社で爆発事件が発生。犯行声明には失踪した男の署名が記されていた。
    (引用終わり)

    久しぶりの堂場さん。

    うーん。話はしっかりしていて面白いのですが、
    どうも技術者の世界を変に特別視しているような…。

    腐る高城。
    わかります。
    自分が「できる人間」でなくとも、周りの環境って大事だと思います。

    ラストは、少し無理にシリーズを続けてきた感がありますね。
    そろそろ終わりでしょうか。

    では($・・)/~~~
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