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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    木漏れ日に泳ぐ魚

    少々残業して帰宅すると、もう寝る時間、みたいな印象。

    読み終えました。

    恩田陸『木漏れ日に泳ぐ魚』
    木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)
    (2010/11/10)
    恩田 陸

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    あらすじ(引用)
    舞台は、アパートの一室。別々の道を歩むことが決まった男女が最後の夜を徹し語り合う。初夏の風、木々の匂い、大きな柱時計、そしてあの男の後ろ姿―共有した過去の風景に少しずつ違和感が混じり始める。濃密な心理戦の果て、朝の光とともに訪れる真実とは。不思議な胸騒ぎと解放感が満ちる傑作長編。
    (引用終わり)

    不思議な小説にまた1冊、出会いました。
    しかし、面白かったのかどうか。

    真実というか、事実というか、推理は段々進んでいくのですが、
    それに伴って2人の男女の感情が混雑していきます。

    その感覚が解りにくいんだよなぁ…。

    あまりにも特殊な関係で、恋愛の範疇に押し込めてるけど
    きっと何か違う。

    中盤までは傑作のにおいがしていただけに、
    残念です。

    タイトルとの関連が後半でうっすら、とうのも。。

    では($・・)/~~~
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