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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    氷結鏡界のエデン

    大学の研究室時代と違い、水分補給が有料で、自由に行えないというのが難点です(笑

    読み終えました。

    細音啓『氷結鏡界のエデン 楽園幻想』
    氷結鏡界のエデン  楽園幻想 (富士見ファンタジア文庫)氷結鏡界のエデン 楽園幻想 (富士見ファンタジア文庫)
    (2009/09/19)
    細音 啓

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    あらすじ(引用)
    『対・穢歌の庭術式へ移行了承。―第七天音律を結んでください』結界を張るよう要請された少女の頬を、透明な滴が滑り落ちる。「シェルティス…わたしたち、本当にもう会えないの?」幽幻種と呼ばれる存在に、人が侵される世界。巫女の祈りで守られた浮遊大陸オービエ・クレアでのみ、人は生きることができた。結界の巫女・ユミィは、ある少年を待っている。巫女を守る護士だった、幼なじみのシェルティス。大陸から堕ち、異端として追放された彼は、かつてユミィと約束していた―必ず君の隣に行く、と。世界の理を体現する少女と、世界の理に拒絶された少年。二人の想いが錯綜する、重層世界ファンタジー、開幕。
    (引用終わり)

    あー。数頁読んで、作者買いで失敗した、と感じてずっと本棚に置いてあった作品。
    序盤は恥ずかしい設定が……と思いきや何故か面白かった。

    設定は前シリーズとは違うものの、歌(詠?)に合わせた世界感は作者の持ち味。

    まだまだ新人作家な所為か、どこかベタな感じもありますけどね。
    どうなんでしょうか。
    「~なので、○○」の論理にちょっと首を傾げたくなる点がちらほら。
    イメージに言葉が追いついてないような。

    現在7巻まで出ている模様。2巻がうまく手に入るかどうか。

    では($・・)/~~~
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