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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(2)

    うわぁお。
    とても新鮮な一日でした。

    読み終えました。

    壁井ユカコ『鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(2)』
    鳥籠荘の今日も眠たい住人たち〈2〉 (電撃文庫)鳥籠荘の今日も眠たい住人たち〈2〉 (電撃文庫)
    (2007/04)
    壁井 ユカコ

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    あらすじ(引用)
    “ホテル・ウィリアムズチャイルドバード”、通称“鳥籠荘”には、普通の社会になじめない一風変わった人々が棲みついている。衛藤キズナ(17歳の少女。バイト・絵のモデル)、浅井有生(新鋭画家。ほぼ外出しない)、井上由起(有生のイトコ。超美形で女装癖あり)。彼らを中心に、妄想癖の美女、ゴスロリ小学生、ネコの着ぐるみ、不気味な双子の老人たちも加わり、繰り広げられる―ちょっとおかしな、けれどいろいろフツーの日常がつづられた物語。今回は、キズナを慕う後輩の女子高校生の話、浅井有生と井上由起の子供の頃のキュートなヒ・ミ・ツのお話、キズナと由起のハプニングな1日の話を収録。
    (引用終わり)

    チャイルドなんとかホテル、のような表現ばかりで「鳥籠荘」の話題があまり出ていないのですが……。

    3つの短編(中篇)ですが、どうも不思議な恋愛話のよう。

    この本のラストが「やってくれるぜ!」という気分。
    ベタなようですが、世の中の誤解とか人のすれ違いをうまく表現している(ストレートだからか)と思います。

    あと、巻末トビラの著者近影は本人でしょうか。
    まだまだ読みたくなる人です。

    では($・・)/~~~
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