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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    マテリアルゴースト

    熱中症ってこんな感じでなってしまうのかなーという環境に今日はいました。

    読み終えました。

    葵せきな『マテリアルゴースト』
    マテリアルゴースト (富士見ファンタジア文庫)マテリアルゴースト (富士見ファンタジア文庫)
    (2006/01/20)
    葵 せきな

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    あらすじ(引用)
    「起きてよケイ!もう朝だって!」可愛らしい元気な声で、式見蛍の一日がまた始まる。枕元で彼を揺り起こすのは、超絶美少女。甘~い同棲生活―かと思いきや、同居人の正体は浮遊霊だった!?一見フツーの高校生・式見蛍は交通事故を機に「自分から半径2m範囲内の霊を実体化する」という特殊能力を得る。その結果、記憶喪失の幽霊娘・ユウに「憑きまとわれ」ることに。普段はフワフワ浮遊している彼女も、蛍の側では体温&感触のある普通の女の子で―。容姿端麗だけど横暴な先輩・真儀瑠紗鳥やクラスメイトの巫女娘・神無鈴音らに囲まれて、蛍の賑やかな日常生活が幕を開ける。第17回ファンタジア長編小説大賞佳作。ファンタジック・ゴースト・ストーリー。
    (引用終わり)

    あの『生徒会』シリーズの作者のデビュー作。
    デビュー作ですからね、平凡さを望むありきたりな高校生がメインだとか、
    鬼とか悪魔を幽霊と一緒くたにしたいい加減な設定には目を瞑りましょう。

    鈴音のキャラがなぁ…。
    イラストと合ってない。
    もっとツーンとしてないと(何

    『生徒会』に通じるセンスはやはり出ているのか、「冷凍イクラ」の話など、
    ところどころ笑えます。

    しかし、全体的に主人公の吐く台詞とその主張がいまいち理解できず…。
    シリーズのラストも読めるしな…。
    とりあえず次は読まなくてもいいかな、と(笑

    ちなみに、作者はサラリーマン(?)をやっていたようですね。
    夢とかけ離れた方向にしか辿り着かないのがわかったから小説を書き始めるとは。。
    そういえば東野圭吾も昔そんなことを書いてましたね。機械油にまみれながら、自分の生活に疑問を持ったと。
    僕も趣味でホラー小説書いてみましょうか。

    では($・・)/~~~
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