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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    氷結鏡界のエデン2

    眠さを少し我慢できるようになった気がします。
    まぁどっかで疲労は溜まっているのでしょうが。

    読み終えました。

    細音啓『氷結鏡界のエデン2 禁断水晶』
    氷結鏡界のエデン2  禁断水晶 (富士見ファンタジア文庫)氷結鏡界のエデン2 禁断水晶 (富士見ファンタジア文庫)
    (2009/12/19)
    細音 啓

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    あらすじ(引用)
    「私が巫女なら―単に巫女を守れるだけの者を千年獅に選ばない」淡々と告げるモニカの声に、シェルティスは言葉を失った。…ユミィを守る決意だけでは、欠けているものがある?穢歌の庭に堕ち、謎の存在である幽幻種の毒に侵され、異端となった少年・シェルティス。彼は、結界の巫女である幼なじみユミィの専属護衛・千年獅を目指し、かつて追放された天結宮に再入宮する。しかし、そこで待っていたのは異端ゆえの孤立。思うように訓練に参加できず焦るシェルティスに、護士候補生の少女・モニカが近づいてくるのだが―!?世界の理に拒絶された少年が、世界の理を体現する少女を守るすべを探す、重層世界ファンタジー。
    (引用終わり)

    前回の記事で「氷結鏡界」を「氷結境界」と書いていました。
    あとで訂正します。

    モニカ、何かとおいしい気がします。
    もちろん、役回り的にたぶん幸せにはならないんでしょうけれども。
    ドラクエで言えば魔法戦士みたいなもんでしょうか(ぇ

    ちょっとクサいテーマが混じった巻でしたが、まぁ十分に楽しめました。

    211頁あたりからの「守りたいと思うだけ」のスタンスが否定されるのはなかなか。
    思いやりって何かなぁと考えさせられる部分でもあります。難しい。

    この本で一点微妙なのは相変わらず科学的なところで。
    “周期が速い”という表現。
    周期は短くなるもんではないかなと。

    3巻はさてどうなるか。少々人物の登場の仕方が都合良すぎなので、そこがなんとかなるといいです。

    では($・・)/~~~
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