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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    生徒会の六花/七光/八方/九重

    地デジ化は「デジタル放送で画質が上がって綺麗になる!」だけの理由で推進された訳では……。とつぶやこうかと思っていたら、世間ではまさかの「テレビ見れない」クレームの嵐。
    ホント色んな人がいるなぁ。どうやって生きてるんだろ。
    夏休みの宿題をやらないでいて、怒られる理由に気づかなかった人達なんでしょうね。
    そしてそういう人から見れば僕の生き方は至極窮屈なものでしょう。

    読み終えました。先日言ったようにラノベ祭りです。自分でも少し気味の悪い状況になったことを反省しています(笑

    葵せきな『生徒会の六花 碧陽学園生徒会議事録6』
    生徒会の六花  碧陽学園生徒会議事録6 (富士見ファンタジア文庫)生徒会の六花 碧陽学園生徒会議事録6 (富士見ファンタジア文庫)
    (2009/07/18)
    葵 せきな

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    あらすじ(引用)
    ようこそ、私立碧陽学園生徒会室へ!美少女役員四人+おまけ一人、生徒諸君のため、今日も頑張っております!ついに今回、生徒会顧問自ら、君達に問う。「生徒会の一存」という物語の存在意義を!タイトルは苦し紛れだし、刊行時期は現実とズレがあるし、そもそもいい加減マンネリ気味だろう!そこでアレだ。超展開!ページをめくった次の瞬間、色々な意味でドッキドキの展開がキミを待ってるぞっ。勇者ケン・スギサキ、魔法使いウィンター、武闘家サマー、賢者モミジ。俺達の冒険はまだ始まったばかりだせ!行くぜ!未来へと向かって、ジャンプ!…おや、一人足りないよ―。
    (引用終わり)

    葵せきな『生徒会の七光 碧陽学園生徒会議事録7』
    生徒会の七光  碧陽学園生徒会議事録7 (富士見ファンタジア文庫)生徒会の七光 碧陽学園生徒会議事録7 (富士見ファンタジア文庫)
    (2009/12/19)
    葵 せきな

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    あらすじ(引用)
    ようこそ、私立碧陽学園生徒会室へ!美少女役員四人+おまけ一人、生徒諸君のため、今日も汗水流して駄弁っております!!今回、ひとりの少女が己のこれまでの行いを悔い、宣言した。「ここは俺のハーレムでは、ありません」―衝撃だった。季節はうつろい、刻一刻と迫ってくる「その時」。だけど俺達は、私達は、現実から目を逸らしちゃいけないんだ。そして、少年…杉崎鍵は、ハーレム放棄宣言のみならず、さらに告げるのだった。「残響死滅…」と。気になるあの人やその人も登場して、ついに物語は動くか―。
    (引用終わり)

    葵せきな『生徒会の八方 碧陽学園生徒会議事録8』
    生徒会の八方  碧陽学園生徒会議事録8 (富士見ファンタジア文庫)生徒会の八方 碧陽学園生徒会議事録8 (富士見ファンタジア文庫)
    (2010/06/19)
    葵 せきな

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    あらすじ(引用)
    ようこそ、私立碧陽学園生徒会室へ!美少女役員四人+おまけ一人、生徒諸君のため、今日も何かと戦っております!今、すべてに決着をつけるため、アイツが帰ってきた。「何も傷つけたくないなら、今すぐ死ね。死にたくないなら、何かを傷つけることを躊躇うな」あばかれる本当の想い、互いへの疑心、失われた言葉、開かれる記憶の扉―そして、少女は決意する。「この気持ち…確認させて…くれない、かな」少年少女の日常をみずみずしく描いた青春小説の傑作「生徒会の八方」。
    (引用終わり)

    葵せきな『生徒会の九重 碧陽学園生徒会議事録9』
    生徒会の九重  碧陽学園生徒会議事録9 (富士見ファンタジア文庫)生徒会の九重 碧陽学園生徒会議事録9 (富士見ファンタジア文庫)
    (2010/10/20)
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    あらすじ(引用)
    ようこそ、私立碧陽学園生徒会室へ!美少女役員四人+おまけ一人、生徒諸君のため―突然ですが、ここで中継を繋ぎます!第801回ヘキヨウカップ、各馬一斉にスタート。先頭はヒンニューステータスとネッケツタロー。ヒンニューは常に本命視されながらやる気に欠ける状態、ネッケツはここに来て急躍進、新たな本命馬と名高いです!様子を窺うように二頭の後に続くのはドエスノホマレ。実力はNo.1と言われながらここ一番に弱い!最後に大きく遅れてビーエルラバー。以前他を圧倒する力を見せて以降、不振が続いています!最後まで目が離せない展開になってきました!おっと、ここで飛び出したのは―中を読んでご確認ください。
    (引用終わり)

    書いておいてなんですが、このラノベにあらすじ、要らんでしょう。
    十巻で完結らしいです。番外編の新刊ばかり目立つので、まだ出てないのか。

    さて、こんだけ連続して読むとどの巻のネタだったか忘れてきました。

    六花はタイトルに無理があるように、そこそこの面白さ、寧ろ中だるみしてましたね。

    七光は兎に角ラジオが爆笑でした。

    八方は深夏のデレですか。ツンツンツンツン…といつまで続くのかと思ってましたけど。
    知弦がもきゅもきゅしていることを踏まえると、基本的にツンデレっぽいの多いですねこのラノベ。

    九重は最終巻への準備なので、仕方ない出来。あ、リリシアさんもツンデレだった。

    まぁここ数日、笑いをたくさん得ましたよ。
    ある意味良い小説です。
    いつの間にか表紙が変わっちゃったけど。

    そのうち読み返す…かなぁ?しない気がするな。

    さて、また違う方向の小説を読みますか。

    では($・・)/~~~
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