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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    地下牢の女王

    あっという間に一日が過ぎます。

    たった一曲に惚れこんでシングルCDを購入しました。とても珍しいことです。
    ONE OK ROCK『努努 -ゆめゆめ-』
    努努-ゆめゆめ-努努-ゆめゆめ-
    (2007/07/25)
    ONE OK ROCK

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    表題作(?)の『努努 -ゆめゆめ-』も良い曲ですが、
    カップリング収録の『カラス』という曲をライブで聴いてから気に入ってしまいまして。

    読み終えました。

    大石圭『地下牢の女王』
    地下牢の女王 (光文社文庫)地下牢の女王 (光文社文庫)
    (2011/05/12)
    大石 圭

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    あらすじ(引用)
    熱狂的ファンからのメールに添付された写真。その美貌に小説家の目は釘づけになった。メールのやり取りを重ね、近づいてゆく距離…。そして女の自宅へと招かれた夜。甘美な期待は、恐怖と絶望へと一変した!女は薬で眠らせた彼を地下室に監禁したのだ。――私が発表するための小説を書きなさい。拒めば、身の毛もよだつ責め苦が待っていた。狂気の監禁劇。
    (引用終わり)

    まさかのおっさん監禁。
    あらすじを読まず、表紙とタイトルで買うとこうなります。
    まぁ大石圭ファンなので、良いんですが。
    期待していたのでねー…。

    さて、この小説は上記のような期待をする読者に釘を刺しているかのシーンがちらほら。

    作家が主人公の小説って、どこかその作者自身を投影しているんじゃないかと勘ぐりたくなります。

    しっかし、この2人は不思議な関係を築いていくものです。
    『甘い鞭』がそうだったのですが、何か合わないシチュエーションがあるようです。
    自分では理解していませんが。

    ラストシーンは安っぽいホラー映画のようで。。

    しかし次の作品が楽しみになるんだから好きな作家には違いありません。

    では($・・)/~~~
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