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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    ツァラトゥストラへの階段/2/3

    いつの間にか1週間が経っています。

    読み終えました。

    土橋真二郎『ツァラトゥストラへの階段』
    ツァラトゥストラへの階段 (電撃文庫)ツァラトゥストラへの階段 (電撃文庫)
    (2007/11)
    土橋 真二郎

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    あらすじ(引用)
    「大昔の神と崇められる存在や、歴史上の英雄などは、パルスをコントロールしていた存在なのよ」得体の知れない“存在”―パルス。パルスは人の精神に寄生する。パルスに寄生されると宿主となった人間の知力・体力があがり、また特殊な力が生まれる場合もあるという。そんなパルスに感染していることが発覚した高校生・福原駿介の運命は一気に動きはじめた。パルスを制御しようとする組織の存在。そして、同じくパルスに寄生されている少女との出会いが―。緊迫のストーリー、開幕。
    (引用終わり)

    土橋真二郎『ツァラトゥストラへの階段2』
    ツァラトゥストラへの階段〈2〉 (電撃文庫)ツァラトゥストラへの階段〈2〉 (電撃文庫)
    (2008/02/10)
    土橋 真二郎

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    あらすじ(引用)
    パルスに感染したことで一変した福原駿介の人生。“兵士タイプ”“英雄タイプ”“指揮官タイプ”“魔法使いタイプ”のなかから“魔法使いタイプ”と診断された彼のパルス能力とは果たして…?そしてその駿介が挑む次なるゲームとは!?読み出したら止まらない!ノンストップゲームストーリー第2弾。
    (引用終わり)

    土橋真二郎『ツァラトゥストラへの階段3』
    ツァラトゥストラへの階段〈3〉 (電撃文庫)ツァラトゥストラへの階段〈3〉 (電撃文庫)
    (2008/09/10)
    土橋 真二郎

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    あらすじ(引用)
    福原駿介が囚人ゲームサイドから渡されたのは一台の携帯ゲーム機。その携帯ゲーム機を起動させてみたところ、中に囚われていたのは、あの“オリビア”だった。彼女を助けるために、福原はゲームに参加することを決めた。ゲームの目的は“魔王を倒し姫を救出すること”で、しかも現実とゲーム機の中の世界がリンクしているらしい。魔王とは何者なのか。そして姫とは果たして…?ゲーム機を片手に東京の街を歩き回る“冒険”が始まる…!ノンストップゲームストーリー第3弾。
    (引用終わり)

    色々あって、ちょっとラノベの消化にまわりました。

    土橋は毎度極限状態のゲーム、を舞台にしているのに、どれも違っているのがたしかに解る。
    どこか似たようなセリフが聞こえてくるのは、作者の思いでしょうか。

    1巻は株的なマネーゲームとファイト。2巻は戦略シミュレーションゲーム、3巻はRPG。
    どれも大金が絡んでいて、人間模様が面白い。

    これまで読んだ土橋作品の中では、一番ラノベ…ファンタジーというか、空想の世界らしい設定がありました。
    それのおかげで主人公をはじめとする登場人物が変人だらけになっていて。。

    本棚の整理をしないとなぁ。

    では($・・)/~~~
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